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【第61稿】 シミュラクラ現象の魅力

ご覧いただきありがとうございます。

シミュラクラ現象ってご存じでしょうか?

例えばボーリングの球のように、指をさす穴が3つ開いている
ようなモノがなんだか人の顔に見える…
というように人間の目、口にあたる部分に何らかの要素があるものを
見ていると人の顔のように認識してしまう現象です。

正面から見た自動車や、アースの差し込みがあるようなコンセントなんかも
そうですし、木目なんかも顔に見えたりします。

外でキョロキョロしていると、結構条件を満たしているものがたくさんあって、
意識して探してみると結構楽しくなってきます。

かくいう私も、結構なシミュラクラハンターでして…外で見かけると
思わずスマホで写真を撮ってしまったり…なかなか癖になります。

私が、子供の頃NHKの教育番組(だったと思うのですが、うろ覚え)で
メガネをかけるとモノが擬人化されて見え、話ができる…というお話が
ありました。

そうです、おでこのメガネで~(歳がばれそうですが…)って番組です。
モノがしゃべりだして、役割とかを説明してくれたりする良い番組でした。
結構ワクワクしながら見ていた覚えがあります。

そんな思い出からできた一作でございます。

【シミュラクラ達の語らい】
シミュラクラ達の語らい

今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m

☆その番組がやっていたのはおそらく30年近く前…
擬人化の手法を用いた画期的な番組でした。

今はCGなんかも使って、かなりリアルなものが作れるのでしょうが
当時はぬいぐるみ(着ぐるみだったかも…)でした。

映像分野でのCGの進化具合はすさまじいですがは、
昔ながらの人形劇なんかもまた違った趣があって、
かえって新鮮だったりします。

質量のあるものは、映像になってもやっぱり説得力がありますね。

  
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